小説の参考となるのかどうかわかりませんが、「葉隠」の読みやすい訳本があったので「上」を買いました。そこに、あくびの止め方が載ってあったので皆様にもお知らせします。
葉隠には、「あくびは不作法だから駄目!!あくびが出そうになったら、手で額をなで上げるようにすれば止まる。あるいは、舌で唇を舐めながら口を開かない」とまあこんな内容がかいてあります。
最初の、手で額をなで上げるって、具体的にどうするんでしょうねぇ、よくわかりません。でも、あくびが出そうだからいきなり手で額をなで上げる、というのも失礼な気がしないでもないんですけど・・・(時代の違い?)。後者の舌で〜は、かるいあくびの時にやってみたんですが、止まりました。
ただ、本当に眠くて眠くてあくびする時にとっさにこの内容を思い出すことなどはできず、大きなあくびをしてしまいました。頭がボーとしている時は使えないみたいですね。卒業式の時とかに思い出したらやってみてください。