今更ながら自己紹介をいたしましょう。その前に、このページを読んでなんかこいつやべぇと思って後ずさりしないことを約束してから読み進めてくださいね。HNはAKATUKI。PNは他にもあるんだけど最近ではAKATUKIに統一気味。生まれは1981年11月18日でございます。
 性格は、やっぱり変わっていると称される人の部類に入るんでしょう。でも、昔に比べればまだましになったほうなんですけどね(これでも)。実は、小説の登場人物の精神がおかしい人のモデルは昔の自分(外見は除く)だったりするわけです。今はそういう自分は心の奥底に眠っていてもう出て来ないと思うんですが・・・・。でも、そういう自分がいたからこそこうして今の自分が在って、こんな小説書いているわけだし、一応感謝すべきなのでしょう。願わくば、その頃の自分が日記などをつけていてくれれば、もっとキャラの心理描写が上手くなったかもしれないと思いますが後の祭り。現在の私が一番理解不能な行為をしていた時期のものは全て残っておらず(本当にどこに消えたんだか・・・。燃やしたんだっけ?)、記憶の片隅に残っているものだけがたより♪自己紹介と私が書く小説を理解していただく材料とならないと思いますが、ひとつキレタ行為のエピソードを。
 最初に言っておきますが、今はこんな事やらないからね!
 歳は小学校の中高学年だったはず。何を聞き出そうとしていたのかは覚えていないんだが、友達(あんまり仲良くない人だった)から何かを吐かせようとしていた場面。場所は自宅。何が何でも吐かせたかったらしく、色々と問い詰めていた。ここで暴力に訴えればただの不良。そうでなくて、ここで私がとった行動は、カッターナイフか彫刻刀を取り出して、「言わなきゃ切るよ」と言った。ここで、注目すべきところは切るといった対象が友達でなく自分である事。しかし、ここまで黙り通してきた人がこれくらいの脅しで吐くわけもなく。「切れるもんなら切ってみなさいよ」との反論。そこで、私はどうしたかというと、躊躇せず切ってしまったんですよ、しかも顔色も変えず。これには相手もびびったらしくその後吐きました。今考えれば恐ろしい・・・。さぞかし恐かっただろうな、相手さん。人を傷つけてはいけないという概念が頭にあったからこそ起こった奇行。自分を切った瞬間は何を考えていたんでしょうか、私は。今となっては思い出せませんが、これがけっこう気になります。おそらくこの時期は死が恐くなかったんでしょう。
 でも、ある意味他人を傷つけてはいけないという思いがあるだけまだましだと思う。一番キレている時期は人を精神的に痛めつけるのが好きだったから・・・。小学校の頃、私はとても普通じゃない生活を送っていましたから、思い出すとけっこう楽しかったり恐かったりいたします。主に幼稚園と小学校低学年は幽霊や魑魅魍魎関係がらみの問題が多く、中学年から高学年は上のように奇怪な行動をとっておりました。いずれ機会があったらこのエピソードの前後のお話もいたしますが、今回はここら辺で・・・・。
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